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地域産業教育連携推進事業について

最終更新日 [2017年8月31日]  

西田川高校は、平成29年度より、企業等と連携して、県立学校で地域産業のニーズに応じた教育内容を取り入れ、地域の産業を担う人材を育成することを目的とした福岡県の事業指定を受けています。西田川高校では、看護系専門学校・県立大学・地域の病院と連携し、主に2年生時からの実習活動や講師派遣、看護専門学校訪問などを通じて、意識の高揚を図り、地域に貢献できる看護人材の育成を目指しています。

 

実際の活動例と参加生徒の感想


麻生看護大学校見学会(H29.1.18) ※ 感想は、現3年生の2年生時の感想です。


 2年4組  藤 井 荘 大(弓削田中学校出身)
私は、麻生看護大学校のセミナーを受けました。麻生の先生は、看護師にはコミュニケーション能力が必要だという事や2025年には高齢化が進み訪問看護の時代が来るなど、色々なことを話してくれました。今回思ったことは、麻生看護大学校は飯塚病院と隣接しているため多く実践的な実習をできるのがとても魅力的だと思いました。学校内の設備が整っていたので、とても良い環境だと思いました。今後も、麻生看護大学校のオープンキャンパスなど積極的に参加していこうと思います。


 2年1組  丹 村 桃 香 (大任中学校出身)
私は今回、麻生看護大学校を見学して、看護師のきつさや苦しさ、またとてもやりがいのある仕事だということを学びました。そして自分の中で看護師という仕事にとても興味が湧くのがわかりました。麻生看護大学校では他の看護学校と違い一人の生徒に対して徹底して指導してくださる学校で、私はそこにとてもひかれました。看護師になるために大切な事は、コミュニケーション能力と技術です。コミュニケーション能力を高めるために、日頃からのあいさつや友達と笑顔で話すことを心掛けます。自分の一つの間違いで人の命を奪ってしまうような、とても責任とプレッシャーを感じる中、病気やケガを治すために頑張る看護師の精神力にとてもびっくりして、凄いと思いました。自分の進路を決定する上で、とても視野が広がりいい経験になりました。

 

看護講演会(H29.6.19)


3年4組  衞 藤 友 香 (田川中学校出身)
看護講演会に参加して、改めて看護師の仕事は肉体的にも精神的にもきつい仕事で、仕事のわりには給料も少ないと聞きました。しかし、看護師の仕事はやりがいのあるものであり、人の役に立つ仕事と思うので、これから沢山いろいろなことがあるとは思いますが、進路実現の為に頑張っていきたいと思っています。

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